ユパとミトのいつでもディスク日和

ミトのビビリ疑惑・・・・そして確信へ

賢犬倶楽部のハロウィンカップでフリーデビューする予定だったミト
フリー前のディスタンスで途中棄権となった・・・
1投目、追いかけているが今から考えるとかなり遅い?
2投目、明らかに遅いそして途中でフリーズ・・・
しかもその場にフセ状態
とにかく駆け寄り足でもひねったかと抱き上げて退場した
当然フリーはキャンセル
ミトは少し後ろ足を引きずっているように見えたので、
やはりひねって痛めたのかと落ち込んだ・・・・・が、
が、である!
大会から3日後、後ろ足の様子を見ようと近くの公園で離したとたん
あの時はなんだったんだ!ってほどの超ダッシュ????
後ろ足の動きも悪くないので、ディスクを転がしてみたら
大会の約2倍の速度で追いかけ、テイクし、笑顔でレトリーブ?!

これはもしかして、大会の雰囲気にのまれてビビった?と思い
皆で練習している時に、2人に両サイドに立ってもらいディスタンスビビリ検証!
やっぱり普通にダッシュして、笑顔のレトリーブ????
子犬だから3日でひねった足が治ったのか?

ところが大会から1週間後、早朝近くの公園でディスクの練習をしていた時
ビビリ疑惑が確信になる瞬間が来た!!

調子よくディスタンスをやっていると、野球の練習をしていた親子が
練習を終了して出口に向かうため、調度ミトに向かって歩く形となった。
もちろんミトとの距離はかなりあいていた。
(調度この1投で一旦やめて、通過してもらおうと思うくらい距離は十分だった)
ミトはディスクをキャッチ直後にその場でフリーズ?!
呼んでも、ディスクをポトリと落として固まったままなので、駆け寄って親子の通過を待った。
結局、親子が通過するまでその場にいて、公園の柵の外に出てから、ようやく動いた。
念のためと思い、もう一度ディスクを投げると超ダッシュ&笑顔レトリーブ復活!

これは、問題だ・・・ ビビリーということは、私が信頼されていないということ!
近くにいても、一緒にディスクをしていても、頼りにならないということだ!!!
ディスクの練習よりも、基本的なオビ系の練習が必要なのか・・・
とりあず、雰囲気になれるため大会にできるだけ参加して、
しつけ教室の予約をいつにするか考えます(笑)。

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テイクとドロップの大切さ

タイトルに書いた通り、ミトとフリーの練習をはじめるようになって、
特にテイクの大切さを感じている。

あまり高くジャンプしないように低めにディスクを使って誘導したり、
1歳すぎたら、ボルトの練習でも最初はテイクで教えていけばかなり
セーフティーに練習できる。

ユパにはテイクを教えずにディスクジャンキーにしたため、ボルトも
いきなりトスで教えなければいけなかった。
もちろん毎日のようにトスの練習をして安全には気を使っていたが
たまに危険な着地をさせることもあった・・・

最近、何人かにフリーを教える(もちろん基礎的な事だけですが)機会があって、
やっぱりテイクが出来るとレベルアップが早いと再認識できた。

テイクとドロップができれば、フリーは必ずできるようになる!!
しかもディスタンスをやっている人で受け渡しが出来ている人なら
1分くらいならすぐにフリーのルーティーンは組めると思う。

ああ、練習したい・・・
(残業&雨の夜のぼやきでした。)

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